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古銭買取で高額査定が期待できる皇朝十二銭

歴史を学ぶ機会として小学校から高校、その他大学で歴史の単位を取れば学ぶこともあります。
小学校の歴史の教科書は文字よりも写真や絵図などが結構使われていて、写真の印象が残っている人もいるはずです。
その中に日本最古の貨幣として紹介されていたのが和同開珎かもしれません。
現在の歴史においては富本銭が最古と言われているもののこちらはどう使われていたかが不明だそうです。
確実に流通していた貨幣としては和同開珎が最古になるのかもしれません。
当然ながら古銭買取においても和同開珎ならかなりの高額査定になるでしょう。
ただ歴史の教科書にも掲載されるような貴重なものなので一般家庭から見つかることはほとんどないかも知れません。
実は和同開珎に関してはある時代の貨幣の中の一つとされ、それは皇朝十二銭と呼ばれています。
日本で初めて貨幣制度に基づいて作られたとされ、その中で最も古いのが和同開珎になります。
そしてそれ以外に11種類の古銭が存在します。
古銭買取においては皇朝十二銭であれば和同開珎でなくても高額査定してもらえる可能性があります。
和同開珎が発行されたのが西暦700年ぐらいとされていますが、それから200年ぐらいは皇朝十二銭が作られていたとされ後期のものになると和同開珎よりも現存する可能性があります。
乾元大宝は古銭買取の相場としては5万円から10万円ぐらいになっていて、状態としては決して良くないものであってもそれなりの査定が期待できるかもしれません。
皇朝十二銭の特徴は穴銭と呼ばれる真ん中に四角の穴が開いていることで、ひもが通しやすいようになっていました。
それ以後江戸時代などにも同じようなタイプの古銭が発行されていて古銭買取でも流通しているので、見間違えることもあります。
かなり古くなると文字が見えにくいものもあるので、まずは古銭買取業者に持ち込んでそれが何に該当するのかを知ると良いでしょう。
皇朝十二銭の一つであれば古銭買取してもらうとよさそうです。

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